研究内容

生体高分子の分子機能を担う高度に特異的な分子間相互作用を解明しています。主に溶液NMR法を用い、独自開発の試料調整技術やNMR構造解析技術、X線や熱測定などの様々な物理化学手法、計算機的手法を組み合わせ、生体高分子の立体構造解析や解離会合の平衡論的速度論的解析を行っています。

キーワード:NMR、蛋白質、核酸、フロリゲン、医薬、食糧

生命活動を担う蛋白質や核酸などの生体高分子は、非常に複雑な構造を持つナノマシーンであり、その分子機能は人工的に再現できない精緻なものです。我々の研究室ではこれら生体高分子の立体構造をNMRを用いて原子分解能で解析し、機能の解明と化合物による機能制御を目指しています。

立体構造

蛋白質は立体構造を持つ

機能

立体構造から機能がわかる

化合物

機能を化合物で制御する

学部・大学院生募集中

児嶋研究室は2016年4月に発足した新しい研究室です。児嶋研究室では熱意ある学部・大学院生を募集しています。
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